Tough2013/01/07 22:52

Tough
apple iphone5
撮影場所:防府市西目山山頂付近




さりげなく予告した通り、このブログにまたひとつカテゴリーが増えた。

タフネスコンデジであるOLYMPUS Tough TG-1が僕のところへやってきたのである。

今まであまり興味のなかった分野のカメラだけど

なぜか急に、無性に欲しくなってついつい買ってしまったわけである。

使ってみると、画質もXZシリーズには敵わないものの充分に高画質だし、

何よりもフィールドでむき出しに持ち歩いても気を使わずに遊べるという点が大きい。

岩の上に無造作に置いても絵になるデザインもいい。

が、コンデジ4台どう使い分けるかという大きな悩みも増えたわけだ。

どれも一長一短、いろいろと使い途を思案するのも悩みというより

楽しみのひとつということだろう。

だが、今日の一枚はiphone5で撮ったものだ。

このカメラもなかなか侮れないわけである。

SPEC2010/10/24 13:48

LEICAの瞳
PANASONIC DMC-FZ20
LEICA DC VARIO ELMARIT 6-72mmF2.8 ASPH
撮影場所:自宅


カメラ好きならだれでも知っているであろうLEICAというブランド。

本物のLEICAはとても僕が手を出せるような値段じゃないんだけど、

PANASONICがLEICAブランドのレンズを造っていて、そんな機種をふたつみっつ持っていたことがある。

コンパクトデジカメがようやく500万画素のセンサーを搭載し始めた頃で、このコンデジも例に洩れず500万画素だった。

LEICAの瞳を持っているからかどうかは分らないけど、このカメラで撮った写真はなぜか今でも気に入っているものが多いんだ。

性能というか能書きだけを見れば、5年ほど前の機種と今のデジカメを比べれば隔世の感を禁じえない、よね?

では写りは?というと…、うーん…、画素数が2倍になっても写りが2倍よくなったかと言えば???かも…。

写真って、結局行きつくところは「何が撮れているか」だということだろうなぁ。

僕がいくらいい機材で撮っても、コンデジで撮ったプロの写真に負けることは明白で、

僕が撮った枚数だけはやたらと多い写真の中だけで比べたってきっとそうなんだ。

だからカタログスペックを追いかけるのは止めようと決心したはずなのに…。




スペックを追いかけないと決めたらOLYMPUSがE-5を出した。

カタログを見て、そして体験イベントで触ってみて、スペックが平凡でもこんないい写真が撮れるんだから、

あんたも感性を磨きなさいとメーカーに突きつけられたような気がしたね。

写りは他メーカーに負けないよって、なんか、メーカーがここまで挑戦してくると、

久々に僕のアンチメジャー魂というか、反体制的な気持ちがめらめらと燃えてくるような感じだね。

と書くと大げさだけど、実際は物欲の嵐が吹き荒れてるだけ…。

E-5のカタログスペックは数字ではなく、そこに載っているサンプル画像そのものなんだね。

このサンプル画像に騙されて使ってみたいな~って思ってる。

アートふるな一日2010/10/03 22:56

一の坂川のシェフ
OLYMPUS E-P1
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S
アートフィルター トイフォト
撮影場所:山口市一の坂川畔

今年もアートふるに出かけてきた。
最近まで住んでいた街のお祭りで、それは町内会の文化祭みたいな催しなんだけどけっこう毎年出かけて見物してる祭りなんだ。
もともと何かのお祭りってわりと好きな方かもしれない。
渋滞は嫌いだけど、人混みは好き…。
ご飯を食べるための行列になんぞ並びたくはないけど、買い食いの屋台の行列はわりと平気で待てる…。
ようするにお祭りに血が騒ぐタイプだな。
まぁそれは置いておいて…、で、この祭りは地域の民家やお店が自分のところにあるアートな一品を展示して、見に来た人がそれを冷やかして廻るという一風変わったイベントなんだ。
もともと古い街並みにある場所柄なので、展示してあるものは骨董的価値がありそうなものもけっこうあっておもしろい。
祭り自体「アートふるか?」と問われれば少し「??」なところもあるんだけど、涼しくなって芸術の秋にふさわしいイベントなんだろうね。
話は変わるけど、僕は見かけによらず昔から芸術的なもの、たとえば絵を描くとか、音楽を奏でるとか、あるいは芸術とは少し意味合いは違うけど、文章を書くとか、そういうことに憧れがあるんだよね。
で、音楽は理由があって全然ダメになってしまったんだけど、最近なら写真撮るのも好きだなぁ。
くだらない文章をうだうだと書いて下手な写真をブログに載せて遊んでいるのも、自分ではアートふるの一環と思っているわけなんだ。
こんなアートふるな僕が、今年はこの祭りのあと、ちょっといい体験をした。
下のエントリーにも少し関係のある話だし、ちょっと長くなりそうだから、この話は「また明日。」